買う前の横幅チェック
テレビ・テレビ台サイズ確認ツール
テレビのインチ数とテレビ台の幅から、横幅が収まるか・左右の余白・見た目のバランスを確認できます。
無料・登録不要入力値の外部送信なし
サイズを入力
まずは2項目。メーカーの本体幅が分かれば、実寸も入力してください。
入力して「サイズを確認する」を押すと、ここに結果が表示されます。
設置判定
- テレビ横幅
- テレビ台幅
- 左右余白
バランス判定
見た目の目安です。好みやスピーカー設置の有無によって適切なバランスは変わります。
結果は目安です。購入前に実測とメーカー公式の本体寸法を確認してください。脚・スタンドの幅と奥行、台の耐荷重、転倒防止対策は別途確認が必要です。
テレビサイズの「インチ」と横幅は違う
インチ数は画面の対角線の長さです。1インチ=2.54cmとして、16:9画面の横幅を「インチ数 × 2.54 × 16 ÷ √(16²+9²)」で推定します。ベゼルなどを含む本体幅とは異なります。
55インチの画面幅は約121.8cm。150cmのテレビ台なら左右余白は約14.1cmずつです。65インチの画面幅は約143.9cmで、120cmの台より横幅が大きくなります。いずれも本体実寸ではなく画面幅からの計算例です。
テレビ台はテレビより何cm広いといい?
一律の正解はありません。中央配置の左右余白と、テレビ幅が台の何%を占めるかで考えます。このツールでは左右5cm未満を「かなりギリギリ」、5cm以上15cm未満を「設置可能」、15cm以上を「余裕あり」とします。横幅が台を超えると「はみ出します」と表示します。安全性の基準ではありません。
幅比率90%以上はテレビが大きめ、75%以上90%未満はバランスを取りやすい、60%以上75%未満は台がやや広め、60%未満は台がかなり広め、という独自の見た目の目安です。表示は小数第1位に丸めますが、判定には丸め前の値を使います。
テレビの実寸を確認する方法
メーカー公式の商品仕様で「外形寸法」「本体幅」を確認し、任意欄へcmで入力してください。mm表示は10で割るとcmです。スタンドあり・なしの寸法を取り違えないようにし、台の上面の使用できる幅も測ります。
テレビ台選びで幅以外に確認すること
- テレビの脚・スタンドの幅と奥行が台の上面に収まるか
- 台の耐荷重がテレビや周辺機器に対応しているか(このツールでは判定しません)
- 配線や放熱のために取扱説明書が指定する空間を確保できるか
- スピーカーやゲーム機を横に置くための余白があるか
- 取扱説明書に沿った転倒防止対策ができるか
壁掛けテレビには台への設置判定は不要です。テレビ本体の寸法はメーカー・機種により異なります。
よくある質問
55インチには何cm幅のテレビ台が合いますか?
16:9の画面だけなら約121.8cm幅です。150cmの台では左右約14.1cmの余白になります。本体幅を公式仕様で確認し、実寸を入力して比較してください。
65インチを120cmのテレビ台に置けますか?
推定画面幅が約143.9cmなので、横幅は台からはみ出す計算です。実際の支持条件は脚の位置などにも依存します。この結果だけで設置可否を決めず、テレビと台のメーカー指定を確認してください。
テレビ台がテレビよりかなり大きくてもいいですか?
広い台は左右の余白を取りやすくなります。見た目の好みや周辺機器の配置で判断してください。幅比率による判定はおすすめや安全性を保証するものではありません。
実寸を入れたのにインチ数も必要なのはなぜですか?
画面の推定幅を参考表示するためです。設置とバランスの判定は、入力した実寸幅を優先します。
ほかのサイズも確認する
収納ケース配置シミュレーターでは、棚や収納スペースにケースが何個入るかを確認できます。