押入れ・クローゼット
棚板で区切られた1区画ずつ入力。ハンガーパイプや扉の重なりを除き、ケースを取り出せる開口幅も測ります。
収納のサイズ確認ツール
棚・押入れ・クローゼットに、買いたいケースが収まるか確認。
単位はcm。数値は入力例です。自宅の寸法に変更してください。
入力した寸法は保存・送信されません。
結果は目安。購入前に実測とメーカー寸法を確認してください。
耐荷重・積み重ね可否・引き出しを開ける空間は別途確認が必要です。
棚板で区切られた1区画ずつ入力。ハンガーパイプや扉の重なりを除き、ケースを取り出せる開口幅も測ります。
棚全体の外寸ではなく、ケースを置く棚の内寸を入力。中央の仕切りや固定棚をまたいだ配置はできません。
ケースの向きは固定で計算。奥に複数列入っても、手前のケースを動かさないと奥の引き出しを使えない場合があります。
MEASURING GUIDE
押入れ・クローゼット・棚、どれも「実際に使える寸法」で測ります。
幅は左右の内側、高さは棚板の上から天井や上の棚板まで、奥行は手前から背面まで。場所によって寸法が違う場合は、最も狭い値を使います。
巾木や蝶番、配管がある部分は使える寸法から除外。扉が閉まる位置も確認します。搬入口が狭い場合は、ケースを通せるか別途測ってください。
メーカーの幅・高さ・奥行を確認。フタ・取っ手・脚を含む最大外寸を使います。積み重ねたときの高さが変わる製品では、結果に差が出ます。
幅26 × 高さ22 × 奥行40cmのケースなら、横3個 × 縦3段 × 奥行1列で9個。余りは幅2cm・高さ4cm・奥行5cmです。各方向に1cmの余白を確保した推奨値も9個になります。
すべて同じ向きで置き、ケースを3段積める場合の例です。
各方向に入る個数を切り捨てて求め、横の個数 × 縦の段数 × 奥行の列数を掛け合わせます。体積だけを割り算すると、幅や高さが足りないケースまで「入る」と判定してしまうため、3方向を別々に確認します。
80 ÷ 26 = 約3.08なので、横に置けるのは3個。余り幅は80 − 26 × 3 = 2cmです。高さ・奥行も同じ方法で計算します。
内寸30 × 30 × 30cmに、外寸10 × 10 × 10cmのケースを置く例では、理論値は3 × 3 × 3 = 27個です。各方向に1cmの余白を取ると使える寸法は29cmになり、推奨値は2 × 2 × 2 = 8個になります。理論値が大きくても、寸法誤差を吸収できるとは限りません。
棚全体が高さ90cmでも、棚板で3区画に分かれているなら、各区画の内寸で計算してください。棚板の厚さや固定位置を無視してケースを積み上げることはできません。
運営・内容の管理:edamame(くらしの寸法) / この説明の更新日:
FAQ
理論値は余白なしで入る個数です。推奨値は収納スペースの幅・高さ・奥行からそれぞれ設定した余白(初期値1cm)を差し引いて計算します。両端合計の余白であり、ケース1個ごとの隙間ではありません。余り寸法の表示には、この余白も含まれます。
1cmはこのツールの目安です。実寸誤差や巾木などをすべて吸収できる保証はありません。「余白の設定」で0.1〜10cmに変更できます。
判定は理論値の配置に基づきます。0個なら「入らない」、余りが1方向でも1cm未満なら「ギリギリ」、全方向3cm以上なら「余裕あり」、それ以外は「設置可能」です。いずれも設置を保証する判定ではありません。
引き出し式は「入力した向きのまま」を選んでください(初期設定)。フタ付きボックスなど高さを変えずに置ける製品は「高さを変えず、幅と奥行を入れ替える」を選べます。「横倒しも含め、6通りを比較」は、どの向きでも使える製品に限って利用してください。
入る場合もあります。このツールは選択した向きの条件内で、全ケースを同じ向きに整列させる最大6通りを比較します。向きの混在、斜め置き、異なるサイズのケースの組み合わせは計算しません。「最大」はこの条件内での最大値です。
寸法上は入っても、各方向に設定した余白を確保できないためです。無理に押し込まず、スペースの最も狭い部分と製品の最大外寸を再確認してください。
保存されません。計算はブラウザー内で行い、入力値をサーバーに送信しません。アクセス状況の把握にはCloudflare Web Analyticsを利用します。寸法や計算結果を解析データとして送信する処理はありません。会員登録も不要です。ページを再読み込みしたときの入力欄の復元は、ブラウザーの動作によって異なります。